この時期は


この時期は新生活が始まる人も多いと思います。

この連休ですこしゆっくりしてからまた仕事や学校生活に

慣れていくことだと思います。


5月病とも言われるじきなので、体もなんとなくだるくなったりすると

思いますが、メリハリのある生活をしていくことが大事です。



そのために質のいい睡眠をとりましょ〜!

ストレス解消など運動をすることもいいと思います。


天気もいいし、散歩してても気持ちいい時期です。

起き抜けのぼんやり頭に効く。手の「グーパー体操」


いつも目覚めがすっきりせず、ふとんの中でグズグズ・・・・

という人におすすめなのが

手の「グーパー体操」です。


手を握ったり開いたりするだけで脳が活性化して、意識がはっきりしてきます。

そのあとにふとんの中でのびをすると、全身に血液がいきわたって

気分がよりシャッキリするはずです。

夢を見ることはいいこと?悪いこと?


を見るということ自体は悪いことではありません。


そもそもは、浅い眠りの状態であるレム睡眠のときに

鮮明に見ると言われてます。


ですので、長いを何度も見たり、を見て睡眠途中で頻繁に目覚めて

しますような場合は眠りが浅くて、あまり眠れてない可能性があります。
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理想の睡眠時間はどれぐらいなんでしょ??


睡眠時間の目安として「8時間寝るのがベスト」だといわれてます。

睡眠は人それぞれ満足度が違います。


人によっては3時間しか寝てなくても快眠に過ごしてる人もいれば

8時間以上寝ないと調子が出ない人もいます。


同じ人もでもそのときの体調によって必要な睡眠時間が変化します。


眠りによって体も脳も深く休んでいる「ノンレム睡眠」と

体は休んでいるが脳は働いている「レム睡眠」の二つがあります。


この二つの波が交互に続いています。

個人差はありますが、このノンレム睡眠からレム睡眠の1セットの間隔は約90分といわれてます。

切れ目にあたる浅い眠りのレム睡眠が終わったころに目覚めることができればすっきりした気分で生活ができます。


大切なのは睡眠時間の長さではなく、睡眠のリズムを上手に刻んでます。

90分の倍数で4時間半・6時間・7時間半というリズム

これをうまく目安を使うと快適な睡眠になります。

静かな曲調の音楽で気分を落ち着かせて寝る


騒音は不眠を誘発する原因のひとつです。

その反対の無音状態も不安感を引き起こすことにも。


気分を落ち着かせて寝つきやすくするには静かな曲調の音楽を流してみるのもいいです。

曲のジャンルは、心地いいと感じるものなら何でもいいです。

眠りを誘いやすい波の音や同じメロディが繰り返される曲を収録したCDがあるのでそれもいいです。

試してみる価値はあると思います。

眠ってからもずっと流れてるのも快眠の妨げにもなるので1時間ぐらいのタイマーをかけて寝ましょ〜。
タグ:音楽 快眠

ベットから見えるものなにですか??


寝るときに自分の目からなにが見えますか??

日中の活動にかかわるもの、仕事のことなどが目につくと、

自律神経の緊張がほぐれず、リラックスしにくいものです。



なので、寝室にはできるだけ、日中の活動を連想させるものは置かないことです。

あと寝具を置く場所、部屋の壁紙・カーテンなどの色も考えておくのも

大切なことです。


鮮やかな原色系は意識を覚醒させるので、穏やかな淡色系の色を使って

部屋の感じをやわらかくしましょ〜。

リラックスできるイメージを持って考えてみてください。

睡眠はなぜ必要なのか??


眠りは「脳の働きを正常にする」・「体の疲れを取る」

「ホルモン分泌や体温のリズムを正常に保つ」など

人が快適な日常生活を送っていくうえで欠かせない役割を担ってます。


しっかり眠れていないと、集中力が欠けてイライラしたり、疲れで風邪を引きやすくなったりと・・・

心も体のさまざまな不調を招きます。


また、気になる肌荒れにも睡眠が大きく関わってます。

美肌をつくる成長ホルモンが効率よく働くのは、午後10時〜午前2時くらいの間に働きます。

この時間帯に深い睡眠を取ることができれば、肌のコンディションも良好です。

遅くとも午前0時〜1時ごろには寝るようにしたいものです。
タグ:睡眠

ホットタオルを使って


ホットタオルで体の緊張感をほぐすのですが、首や肩こり・目の疲れ

などからだのどこかにこわばってるとこがあると深い眠りに入りにくい

のです。そんなときは、タオルをお湯に浸して絞って、ポリ袋などに

いれて疲れてるとこの部分に当ててみてください。


体のこわばりがましになり、眠りやすくなります。

仙骨あたりを温めると自律神経の働きが正常になり、寝つきや目覚めやすいです。

寝るときの服装は


寝るときの服装はどんな服で寝てますか??

パジャマなどのゆったりしたのだと締め付け感がなく、

動きを妨げないものを着るのがベストだと思います。

不要な締め付けがあると血流が悪くなって眠りが浅くなります。

寝返りも打ちにくくなります。

あとからだを締め付けるブラジャーなどの下着もできれば外しておきましょ〜。
タグ:寝るとき

枕を考えてみよう


自分にあった枕とは、あおむけになった時に首がびったり沿い、

首のカーブをしっかりと支えてくれるものです。


ポイントは立っているときに、あごを約5度引いてますが、

この状態を保ったまま寝ると・・・・目線は真上よりもやや下になります。

もし目線が真上になるなら枕が低すぎる。

目線が下すぎるなら枕が高すぎるということです。

枕が合わないと眠りが浅くなるばかりでなく、肩こりや腰痛の原因にも

枕を見直すときには実際によこになって自分の頭にフィットするのを選びましょ〜。
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